カムループスから3時間くらいの所にある、パウダーで有名なスキー場。
パウダーではなかったんだけど、もう最高でした!
今まで色んなスキー場で滑ったけど、間違いなくNO.1です。
もしパウダーだったら楽し死にしてしまうかもしれません。
スキー場のほとんどのコースは非圧雪のブラックコース。
それでは写真を交えつつNO.1に輝いたスキー場を紹介したいと思います。
日本のニセコみたいな感じで、レベルストークもウィスラーのようなリゾートを目指して開発中なんですが、今シーズンからグランドオープンにもかかわらず完成予定の写真とはほど遠い状況でした。でも正直リゾート化なんてしてほしくないです。
ほんとはこのゴンドラ乗り場のまわりにビレッジが出来上がるはずなんだけど、ちょっと寂しい感じ。
まず新しいピッカピッカのゴンドラで山の中腹に向かいます。
4人乗りリフトに乗り換えて山の山頂へ。
このリフトも新しくてすごい綺麗、そして早い。
何よりも驚いたのがリフトシートの柔らかさ、ふっかふっかでした。
ゲレンデの状態はパウダーの次の日って感じで、バーンは積もった雪がボコボコになってました。でもまだ隅の方はパウダーが残ってて、それだけでもかなり気持ちよかった。
ボコボコでも雪が柔らかいから、足はつらいもののすごい楽しかった。
斜度が絶妙な感じでした。
ツリーランのポイントもそこら中あって、木の間隔も、斜度もちょうど良かったです。何よりそれぞれのツリーランが長〜い。
ウィスラーのカイバース(ウィスラーの裏コースで、ずっとツリーランできる所)を思い出しました。
↓上の林の中を滑って出てきた所です。
Rider:はまちゃん
今回は4人で行ったんだけど、最初に1本滑ってリフト乗り場に集まった時点で、みんな顔がニヤけてお互いに「おもしろ〜い」を連発。
つねに顔がニヤけてしまうようなスキー場でした。
上から下までずっと非圧雪のブラックコースがあって、「疲れる前に1回行っとこうか」と午前中にいってみたんだけど、もうめちゃくちゃ長くて、下につく頃には汗ビッショリ。あんな長い距離のブラックコースなんて初めて滑りました。ちなみに標高は2456メートル。
もしパウダーだったらあの距離を、上から下までツリーランやらオープンバーンやらを交えつつ滑れると思うと、考えただけでよだれが出てきます。
土曜日だったんだけど、全然人いなかったです。あんなに設備投資してこのお客の状態で大丈夫なのか心配してしまいます。
自分の希望としてはスキー場が潰れない程度にリゾート化が失敗しないかな〜なんて思ってます。スタッフに怒られますね^_^;。
でもこれだけコースの難易度が高いとファミリーやビギナーの人には辛い気がします、ビギナーコースはあるんだけど、15kmといくらなんでも長すぎます。いくら斜度がなくても長い時点でビギナーにはキツイですよね。
これだけ大きなゲレンデなんだけど、ゴンドラ1つに、リフトが2本だけなんで、それぞれがすごく長いんです。
ほんと行ってよかったです、というか何とかして今シーズンなるべく多くレベルストークに滑りに行きたいです。
そして一緒に滑ってくれた、ダイキメン、ヨウコちゃん、はまちゃんへ「ありがとう(*^_^*)、また来てね〜」。
レベルストークのホームページhttp://www.revelstokemountainresort.com/

















